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学科紹介

車体整備工学科

車体整備工学科

車体整備工学科の特徴

  • 車の内部と外部を知る!
    1年という短い期間で、自動車の内部構造だけでなく、ボデー構造の高い知識や技術を習得することができます。
  • 高い合格率を支える独自カリキュラム!
    独自のカリキュラムを導入し、国家資格である「車体整備士」資格取得試験において、毎年非常に高い合格率を達成しています。
  • 実践力が現す抜群の就職率!
    豊富な現場経験を持つ教師陣による一貫した教育や、充実した実習設備により、高い技術力を身につけることができます。この実践力は、高い就職率にも現れています。

塗装作業

塗装作業

現在、自動車のボディカラーは何百・何千種類と膨れあがっています。毎年のように新しい色が発表され続けています。
これを100色程度の原色を使い、微妙な配合で混ぜ合わせて、元のボディカラーに寸分違わない色に仕立て上げます。一つの色を作るのに少なくとも3~4色、多い色で10色以上の原色が使用されています。これを自分の「技」と「感性」をフルに使い、色を合わせたうえで自動車のボディに塗っていきます。その車体に使われている色を全て同色にすることが塗装の第一の目的です。更にそこへ光沢や彩りを含むことで『きれい』『美しい』車体ができるのです。いわゆる“車のメイクアップアーチスト”とも言える作業です。

板金作業

板金作業

自動車のボディは様々な形のパーツが組合わさって、更に部品同士をスポット溶接といわれる電気溶接で接合されています。事故などで酷く損傷した場合は、損傷した部分を切断し、切断した箇所へ新品部品を溶接し元の形に復元します。損傷部分と新品部品との取替作業は必須の技術です。また比較的小さなヘコミは、凸凹になった箇所を叩き出したり、パテを塗ってヘコミをなくします。
『車体整備士』は、損傷した自動車の外観を元の状態に復元するだけではなく、新車と同じ安全性を復元することが本来の使命です。

取得できる資格

国家資格 車体整備士国家資格
その他
  • 有機溶剤作業主任者
  • 中古自動車査定士
  • 職業訓練指導員
車体整備士国家資格 平均合格率98%

卒業後の進路

就職状況

二級自動車整備士の資格を有した者が、新たに板金・塗装の技術を修得する車体整備士はより就職に有利となります。就職先は、自動車ディーラー等だけではなく、板金塗装工場、自動車用品店、カスタムショップなどがあり、より自分が進みたい分野への就職が可能となります。また多くの先輩たちが板金・塗装の経験を重ねて独立開業していることも特長のひとつです。

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